Add to Google

min.    min.

     

    

Adobe AIRバージョンのインストール iGoogleガジェット追加 Googleデスクトップガジェット追加

お知らせ

  • 2008/4/10
    Adobe AIRバージョンを無償公開しました。
    最前面表示やシステムトレイでの操作が可能です。オフラインでの利用にも対応しました。
  • 2008/3/31
    当日に予定が1件も無い場合や翌日以降に予定が1件も無い場合に正しくタイマーが表示されない不具合がありましたので修正しました。
    予定が1件しか登録されていない場合や、途中で予定を削除した場合に正しくNO PLAN表示されないバグを修正しました。
  • 2008/3/30
    タイムゾーンに対応しました。
    カレンダーの繰り返し設定時やアラーム設定時にNO PLANと表示されるバグを修正。
  • 2008/3/26
    カレンダーの更新周期を5分から1分に変更しました。
    ガジェットタイプで「No Plan」をクリックするとカレンダーを更新するようにしました。ブラウザタイプの場合はメニューを表示します。

(Googleガジェット系をご利用の方は再度ガジェットを追加しなおしてください。)

→過去のお知らせ

あと何分かを意識しながら作業ができるタイマー

私たちは、仕事を進めていく上で具体的なタスクに落とし込んで、そのタスクを「いつ行うのか?」「何時間で行うのか?」などを自分の頭の中で計画しています。 しかし、実際にはタスクが予定通りに終わないことも多いのではないでしょうか? そうなってくると仕事が山積みになって、納期に追われる毎日を送ることになります。

予定通りに終わらない原因は、いろいろと考えられます。 想定していた時間の見積りがあまかったり、途中で割り込み作業が発生して計画通りに進まなかいこともあるでしょう。 でも一番の原因は、時間に対する意識や感覚が作業をしているとズレてくるからなのです。

当初30分で計画していた作業が、いつの間にか1時間、2時間かかってしまう時があります。 体内時計で30分を正確に測ることは難しいでしょう。(1分1秒を競うスポーツ選手なら別だと思いますが) もちろん常に時計やストップウォッチを片手に作業をしていれば測ることも可能でしょう。 しかし、そうなると逆に本来の仕事が進まなくなってしまいます。

一番の理想は、秘書が側にいて「あと何分でこの作業を終わらせてくださいね」とタイミングよく教えてくれるのがベストです。 売れっ子の芸能人であればマネージャーや秘書もいるでしょうが、私たちにはいませんよね。

そこで、計画したタスクの残り時間を視覚的に知らせてくれるタイマーがあればいいなということで 「D3timer」というツールを作りました。

D3timer画面

D3timerとは、Googleカレンダーに登録された作業予定のタスクを読み込み、今の時間帯に行っているタスクの残り時間を表示するだけのシンプルなタイマーです。 残り時間は、計画している作業時間の全体に対してどのぐらい時間が経過しているかを「砂時計の砂が落ちていくようなイメージ」で視覚的に表します。 同じようなタイマーにLightning Talksタイマー(LTタイマー)というものがあります。LTタイマーは、プレゼンテーション残り時間を観客に見えるような大きな文字で表示することで、時間のリズムを観客全員に意識させることでプレゼンテーションを盛り上げる効果を持っています。

D3timerで作業時間の見える化

D3timerを使うことで、普段の仕事でも残り時間を常に意識することができます。「あと何分」が分かっていると作業のペース配分を自分なりに組み立てることが容易になります。 もし、計画していた作業が終わらなかったとしても、すぐにリカバリーの計画をたてることができます。なぜならタイマーを見れば計画通りに進んでいないことが一目瞭然だからです。 正確に作業時間を見積りすることは難しいでしょう。しかし、見積りが間違っていることを早く気付けば打つ手はいろいろと考えられるはずです。

D3timerを使って、自分の「作業時間の見える化」をし、仕事の効率アップを目指しましょう!

D3timerの機能一覧と料金プラン

デモタイマー

D3timerのタイマーを実際に見てみてください。

この他にもいろいろな用途で使えると思います。

なぜD3timerと呼ぶのか?

D3は、締切駆動開発 Deadline Driven Development(DDD)の略です。 締切がある時とない時とでは、生産性が違います。締切に追われないと、なかなか仕事に手がつかない人もいると思います。でも、それは人間の本能として当然のことです。締切が危険と感じれば体が身を守ろうとします。 肝心なのは、普段の予定している作業時間を締切としてとらえるかどうかなのです。

締切駆動開発とは、このように締切を意識しながら開発を進めていく方法ですが、開発の現場以外でも使えるライフハック的なテクニックです。 D3timerを使えば、締切駆動開発を実践することが可能です。是非、試してみてください。

D3timerは、GTDとの相性も良く、仕事を成し遂げるためのタイマーとして利用することができます。

GTDとタイマーを使ってストレスフリーになる